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2018.10.07 Sunday

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    2008.09.12 Friday

    新里明士さんの光器

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      若手作家さんで今、最も人気があるのでは?と思う新里さんの代表的な器の
      「光器」ぐい呑みversionです。
      とても薄く口当たりがよくて、光にかざすと持つ指が透けて見えるのでは
      と思うくらい薄いです。

      無数の穴に透明な釉薬を入れて作る光器は本当に綺麗です。
      冷茶でももちろん温かいお茶でも楽しめます。
      急須も新里さんの作品。繊細かつ流麗な器を作られる作家さんです。
      2018.10.07 Sunday

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        コメント
        本当に光の器ですねえ。
        こういった作家さんは使い勝手のことも多少は考えるのでしょうか?それとも芸術、デザインオンリーで作られるのか?
        使い手の気持も考えるのか????

        いずれにせよ、作家さんの手元をはなれた器たちは 使い手によってまた姿を変えるのですね・・・・・・
        • 天晴
        • 2008.09.13 Saturday 10:47
        天晴さん
        新里さんとはお会いしたことありませんので存じませんが
        若手作家さんの多くの方が実際にお茶を淹れることは
        少ないかと。

        急須は作成するアイテムが多いのでtryされる方多いようですが
        まぁ美味しく淹れられるかといえば残念ながらNO!な器が
        多いのは確か。

        作家物の器に求められるのは第1にオリジナリティーというか
        個性なので使い勝手は二の次になりがちなのでしょうね。
        用途が決められた器は作り手にとっては制限があるので
        個性を出そうとすると使い手から見ればありえないー!と
        思ってしまう作りになってしまうことも多々あると
        日々感じますが、しょうがないのかもしれません。

        日本茶cafeをされている方が急須作家さんの器を前にして
        ぽつりと言われたのですが「見ていてうっとりするくらい
        綺麗なんだけれど、店では使えない」というのが作家物の
        正直な評価でしょう。急須作家さんの器ですらプロの
        目からみるとこういう判断になるので若手作家さんの器と
        なれば。。。です。

        とはいえお茶の時間は味覚だけでなく視覚や触覚も含めて
        楽しむ時間ですので、個人的には少々使い勝手が悪くとも
        他の点で優れていれば買い!です(笑)

        初めての器にはお勧めしないですが、欠点は結構使い手で
        カバーできることが多いのであとは購入した僕たちの
        力量次第というところだと思ってます。

        ああ、つい長文で熱く語ってしまいました(^^;)
        • 瑞樹
        • 2008.09.13 Saturday 21:41
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